つな八では、割り箸の使用を廃止しています。 割箸は環境破壊しているという見解と端材、間伐材の有効利用という考えもあり、その立場立場で微妙です。 しかしながら、エコという観点からすれば、ゴミを出さずに有効利用していることは間違いないと思います。 これからも地球環境のためにできることから始めていきます。 |
焙煎胡麻油の古来の製法は焙烙(ほうろく)で胡麻を煎り、じっくりと搾ることにより芳醇な胡麻油を得ていました。独特の香り高い胡麻油を得るために、焙烙で煎る考えを現代の製法に取り入れたものが、遠赤外線焙煎による胡麻油です。 「つな八」の胡麻油は、この遠赤外線焙煎による胡麻油と太白胡麻油をブレンドすることにより、昔ながらの製法と現代のライト感覚をミックスしています。 胡麻油の製法には、胡麻を煎ってから搾った「一般的なごま油」と生のまま搾って精製された「太白ごま油」の2種類があります。胡麻油の一般的な特徴としては、油脂の中で最も安定性の良い油の1つで、他の油に比べると抜群に酸化しにくい性質があげられ最も天ぷらに適していると言われています。 良質な胡麻油は、酸化の安定性が優れているので取り替える事なく継ぎ足す事で長い時間おいしく天ぷらを揚げることができます。 継ぎ足すタイミングの見極めは長年の“ 勘” と“ 腕”いつも、同じ状態で油を維持し、お客様にご満足頂ける天ぷらをご提供しています。 |