晩秋から冬にかけて旬の野菜で、キャベツが小さくなったような形をしています。
その名前から「キャベツの若芽」という印象ですが、
実は茎に沿ってびっしりと生える芽なのです。
品種によっては一株から芽キャベツが60~70個も収穫できます。
一般的には、そのまま煮込み料理や炒め物に利用されますが、
そのほろ苦い独特の味わいから天ぷらにするととても美味しいです。
栄養価が高く、とくにビタミンcは、レモンの1.5倍普通のキャベツの3倍以上と豊富。
ビタミンBやカロチンも多く含むので、美容や成人病の予防にも効果的です。